ルイボスティーは妊娠中・授乳中・妊活中の方に向いています

ルイボスティー

近年、「ルイボスティー」が美容や健康に良いと注目を集め、

スーパーやコンビニなどでも売られるようになりました。

 

産院や、不妊治療の病院でもすすめられることがあるというルイボスティー。

妊娠中の飲み物や、妊活中の飲み物として、多くの女性に愛されています。

 

そんなルイボスティーですが、どうして妊娠中や妊活中に良いと言われているのでしょうか?

ルイボスティーの特徴、効果、デメリットについてご紹介していきます。

 

 

ルイボスティーの特徴

ルイボスティーには、様々な効果・効能がありますが、

最も優れている点は、強力な抗酸化作用です。
(病気や老化の原因になる活性酸素を抑える作用)

 

年齢とともに失われるSOD(活性酸素を分解する酵素)や、

ビタミン・ミネラルを豊富に含み、「奇跡のお茶」とよばれています。

 

ノンカフェインでアンチエイジング効果が高いことから、

妊娠中の女性だけでなく、健康・美容に気をつかう方に愛されています。

 

また、卵子や精子の老化を防ぎ、妊娠しやすくなるとも言われています。

 

ルイボスティーが向いている人

妊娠中の人・授乳中の人・妊活中の人・流産予防がしたい人・不妊治療中の人
アレルギー体質の人・口臭や体臭が気になる人・美容やアンチエイジングに気をつかう人

 

なぜ、ルイボスティーが妊娠中や妊活中に良いの?

ルイボスティーが妊娠中や妊活中に良いと言われる理由は、

非常に優れた様々な効能効果にあります。

これほど多くの効果があると言われているお茶は、他にはありません。

ノンカフェインでミネラルが豊富

妊娠中・妊活中に避けたいものの1つにカフェインがありますが、

ルイボスティーには一切カフェインが含まれていません。

むしろ気分を安定させてくれる作用があるため、質の良い眠りを得ることができます。

 

また、ビタミン・ミネラル・鉄分を豊富に含み、

妊娠中の栄養補給に役立ちます。

 

「妊娠中に飲みたいお茶」

「流産予防や不妊治療中に飲みたいお茶」

として、多くの方に愛飲されています。

 

アトピー、花粉症、アレルギー、皮膚病によい

ルイボスティーは、抗酸化作用・デトックス効果を持つため、

アレルギーに効果的といわれています。

 

皮膚疾患の場合は、飲用以外にも、化粧水として使ったり、お風呂に入れることで、

症状が改善されたというデータがあります。

 

妊娠中・妊活中は抗アレルギー剤を飲めないため、

ルイボスティーでアレルギー予防をしましょう。

 

免疫力を高める

妊娠中は免疫力が下がりやすいにもかかわらず、安易に薬を飲むことができません。

ルイボスティーに含まれているSOD(活性酸素を分解する酵素)は、

細胞の老化を防ぐ働きがあります。

細胞が若返ると免疫力が高まるため、風邪などの体調不良を予防することができます。

 

肌や髪が美しくなる

妊娠中から産後しばらくの間、ホルモンバランスが通常とは違う状態になっています。

そのため、急に肌が荒れたり、髪にツヤがなくなってパサパサになってしまうことがあります。

SOD酵素は、肌や髪の細胞に働きかけて、若々しく美しい状態へと導きます。

 

卵子を若々しく保つ

年齢を重ねると、卵子も老化していくといわれています。

ルイボスティーに含まれるSOD酵素は、卵子の老化を食い止め、

妊娠しやすい状態を保つ、手助けをしてくれます。

 

便秘解消によい

ルイボスティーには、腸内環境を整える効果、硬い便を柔らかくする効果があります。

即効性はありませんが、ルイボスティーを飲むことが習慣化すれば、

便秘解消効果が期待できます。

 

むくみ改善効果がある

ルイボスティーに含まれているミネラルの一つに、亜鉛があります。

亜鉛は、腎臓に働きかけて、リンパや血流をよくしてくれます。

そのため、余計な老廃物や水分を排出し、むくみ改善に役立ってくれます。

 

ルイボスティーはどれくらい飲めばいいの?

ルイボスティーは薬ではないので、

これだけ飲まなければ効かないとか、

逆に飲みすぎたからといって副作用があるということもありません。

 

しかし、ルイボスティーの効果をしっかり実感するためには、

1日に500ml以上は飲むことをおすすめします。

 

大切なのは、毎日飲むことです。

私たちは栄養素を体の中でためておくことができません。

ルイボスティーの様々な栄養素を効果的に取り入れるため、

1日にたくさん飲むよりも、毎日続けることを優先してくださいね。

 

ルイボスティーの口コミ


現在妊娠6ヶ月です。妊娠について調べていたところ、
ルイボスティーを知りました。

私は匂いのキツいものが苦手で、
コーヒーもジャスミンティーも飲めないのですが、
ルイボスティーはホットで飲んでも気にならず、以来、毎日愛飲しています。

飲み始めてから便秘が改善し、とても助かりました。

 



不妊治療中の病院で、ルイボスティーをすすめられました。
看護師さんの話によると、「卵子を元気にしてくれる」とのこと。

おかげさまで飲み始めてから2ヶ月で無事妊娠することができ、
主人も私も涙が出るほど感謝しています。

 

ルイボスティーのデメリット

ごく少量カテキンが含まれている

ルイボスティーにはごくわずかですが、カテキンが含まれています。

カテキンは、摂りすぎると鉄分の吸収を阻害したり、

葉酸の吸収を悪くしたりします。

 

しかし、ルイボスティーに含まれているカテキンはごくごく少量で、

悪影響がでるほどの量ではありません。

むしろ、カテキンがごく少量しか入っていないお茶は珍しく、

その点でも妊娠中・妊活中に安心なお茶と言われているのです。

 

体を冷やす作用がある

ルイボスは暖かい国の植物なため、

体を冷やす作用があると言われています。

 

妊娠中・妊活中は、できるだけ体を冷やしたくないので、

ルイボスティーはホットで飲むようにしましょう。

煮だしたルイボスティーを冷蔵庫で保管している場合も、

飲む直前にレンジでチンすればオッケーです。

 

煮出すのがめんどう

ルイボスティーは10分以上煮出さないと、

有効成分が出にくいという特徴があります。

毎日10分以上煮出して作るのは、けっこう大変ですよね。

 

管理人は、

煮出す必要のない「ティーライフのルイボスティー」を愛用していました。

 

「蒸気殺菌」という特別な加工がしてあるため、

煮出さなくても成分が出やすいのです。

 

他メーカーに比べるとお値段も良心的で、

さらに30日間の返金・返品保証がついています。

口に合わなければ返金してもらえるので、

ルイボスティーを初めて飲む方にもオススメですよ。

 

ルイボスティーのデメリットが気になる方へ

ルイボスティーはたいへん効能効果が多く、

妊娠中・妊活中におすすめのお茶ですが、

中にはルイボスティーのデメリットが気になる方もいらっしゃると思います。

そんな方には、「たんぽぽ茶」や「たんぽぽコーヒー」がおすすめです。

 

>>たんぽぽ茶の詳細はこちら

>>たんぽぽコーヒーの詳細はこちら