妊娠中のNG成分【ハブ草】

2016-08-17_144655

ハブ草はエビスグサとも言われます。
ハブ草はマメ科の植物で、一般的にはハブ茶などとして市販されています。

効果は目の疲れや充血を改善・便秘解消効果・利尿作用・高血圧予防・滋養強壮・胃弱改善などがあります。
便秘を緩やかに解消してくるお茶として、センナなどが含まれる他のお茶では強すぎて下痢になってしまう人などにお勧めのようですね。

ところが、ハブ草にはアントラキノン誘導体が含まれています。
アントラキノン誘導体は大腸を刺激して排便を促しますので、子宮収縮を促す危険性があります。
センナと同じくアントラキノン誘導体は妊婦さんは避けたほうがよい成分ですので、ハブ草の種子から作られるハブ茶は飲まないほうがいいですね。