妊娠中のNG成分【ローズマリー】

2016-08-18_012438

ローズマリーはハーブの中でも多くの人に知られているハーブなのではないでしょうか。
ハーブティーや料理、アロマなど多くのものに使用されています。

このローズマリーはシソ科の植物で、
抗酸化作用や消化促進、血行を良くする、ストレス解消効果などの効果があり
若返りのハーブとして多くの女性に人気のハーブです。

また、便秘体質を改善してくれる効果もあるとのことで、
便秘になりやすい妊婦さんの中には摂りたい人もいるかもしれません。

ところが、ローズマリーは子宮を刺激してしまうことがあるそうです。
精油としてローズマリーを使うことでも子宮に刺激を与えてしまうようです。
流産や早産の危険性も出てきてしまいますので、
妊娠中はローズマリーは摂らないほうがよさそうです。