妊娠中のNG成分【バラ】

バラ

見た目も華やかなバラですが、お花として楽しむだけでなく他にもいろいろ利用されていますよね。
お茶やジャム、お菓子などの食品、化粧品などなど。

バラにはビタミンCが豊富に含まれています。
また、その他ビタミンA、Pなども含まれています。

主な効果は免疫の過剰反応を抑えてくれ、花粉症の症状緩和などによいとされます。
またストレスを緩和する効果もあります。
ストレスは肩こりや不眠などの症状を引き起こしてしまいますので、これらを緩和してくれます。

その他、女性にはホルモンバランスを整えてくれ、更年期症状を緩和したり生理中のイライラ防止、また便秘にも効果があるとされています。

たくさんの効果が期待できて美容にも良さそうなバラですが、妊婦さんへの安全は確認されていないようです。
大事をとって妊娠中は摂らないほうがいいかもしれません。